「恋人たちの夏休み」(課題:夏色)
8月の課題は 夏色 でした。
夏 ではなく、夏色 です。
自分なりに夏っぽい元気な写真を選んだのですが、
被写体が花火とかアイスクリームとか、
あまりに夏まんまの写真になってしまったような気も・・・
結局、 夏 だか 夏色 だかよくわからない3枚になってしまいました。
課題に沿っているかどうかは置いておいて、
夏のわくわく感や楽しさは出せたかな~と思っております。
毎度思うのですが、
さすが着眼点がやっぱり先生はちがって、
たとえば2枚目の写真は、
私の中では、
溶けかかったソフトクリームが夏を感じさせるポイントだったのですが、
先生は、
この写真の夏らしさはそこじゃなくて、
ビビットな赤の器の柄と、背景のさわやかなグリーンが夏を感じさせていると。
ソフトクリームは二の次のようです。
私も早くその感覚を身につけたいです。
モノではなく、色や雰囲気から語れる写真を撮りたいです。
まだまだ私には見えてない視点や、気づきが、
写真の世界にはたくさんあるようです。